エステに通う時間もお金もない!

脱毛エステは1回で何度も通わなければなりませんが、お店が遠かったり、仕事が忙しい、小さな子供がいて家を空けられないといった理由でなかなか通うのが難しい人も多いと思います。それに脱毛エステは結構お金もかかります。ワキの下など1部位だけなら安く済みますが他の部位もやり出すと結構な金額になります。

そんな人に人気なのが家庭用脱毛器。脱毛エステに通うより断然安いし、時間と場所に縛られないのが一番の魅力です!

ただ、家庭用脱毛器にもたくさん種類があってどれを選んでいいか分からないという方も多いはず。ここでは家庭用脱毛器の種類と違い、そしていま人気の脱毛機を紹介します。

男性にも人気!
家庭用脱毛機は、脱毛エステに通うのがちょっと恥ずかしいという男性にもオススメです。特にヒゲの濃い男性にはヒゲ脱毛にも使える脱毛器がオススメです。ヒゲ脱毛は間引き脱毛をするとヒゲ剃りの手間を減らしたり夕方頬が青くならずに清潔なイメージに変わります。営業さんにも人気です。

脱毛器の種類

家庭用脱毛器には、主に4種類の方式があります。
フラッシュ脱毛 フラッシュ脱毛方式は、波長の長いプラズマ放電の光を当てることで、光を吸収しやすい毛根を熱で死滅させます。脱毛サロンが使っているのと同じ方式で、その出力が小さくなったものです。フラッシュ脱毛器はレーザー脱毛器に比べ一度に広範囲の脱毛ができスピーディです。また、レーザーに比べて痛みが少ないのも特徴です。

フラッシュ方式を使った脱毛器には、ケノン(イーモリージュ)、ラヴィ、エスピルが人気です。
レーザー脱毛 医療機関やクリニックなどで行っている医療レーザー脱毛と同じ方式で、出力が小さくなったものです。濃い色素にのみ反応するレーザーを照射することで毛根を熱で破壊します。フラッシュ脱毛よりも永久脱毛の効果が高いと言われますが、照射範囲が狭いので手間がかかります。また、部位によっては輪ゴムではじいたような痛みを感じることもあります。

レーザー方式を使った脱毛器には、トリアパーソナルがあります。
サーミコン脱毛 サーミコン脱毛は、熱でムダ毛を焼く方式なので毛根から抜け落ちることはなく、永久脱毛の効果はありません。ただ、毛先が丸くなるのでカミソリで剃った時のようなチクチク感は軽減されます。また、サーミコン脱毛で注意点は本体の熱線部分で火傷をしてしまうことです。特に凹凸のある肌面に使用する際には気を付ける必要があります。

サーミコン方式を使った脱毛器には、no!no!ヘア があります。
泡脱毛 泡脱毛は、シェーバーと同じ原理です。ボディソープを付けた状態で使えるシェーバーのようなものです。お風呂で手軽に使うことができますが、抜いたり毛根にダメージを与えるわけではないのでムダ毛が薄くなる効果はありません。
泡脱毛の脱毛器には、ソイエ があります。

どの方式がオススメ?

脱毛サロンでも主流はレーザー脱毛やフラッシュ脱毛であるように、家庭用脱毛器でも、レーザー脱毛機とフラッシュ脱毛機が主流です。それ以外の方法は永久脱毛の効果はありません。

家庭用脱毛器は昔はレーザー脱毛器が主流でしたが、現在はスピーディに脱毛でき、痛くない、脱毛サロンと同じ方式ということで「フラッシュ脱毛器」が一番人気です。家庭用なので脱毛サロンと比べて出力は弱いですが、最近はエステサロン品質の脱毛が出来ると言われるほど家庭用脱毛器の性能は上がってきています。

人気のフラッシュ脱毛器はコレだ!

というわけで、いま一番人気でオススメの家庭用脱毛器である「フラッシュ脱毛器」の中でも人気の商品を紹介します。

いくつか主な商品がありますが、比較ポイントとしては、照射面積とフラッシュ照射1回あたりのコストです。実はフラッシュ脱毛器は照射部分が消耗品で規定回数照射するとカートリッジを交換する必要があります。毛が濃い人は何度も照射しなければならないので毛が薄い人に比べてお金がかかります。できるだけ安くて効果のある製品がいいですね。

フラッシュ照射の目安
ワキ…25回
二の腕…100回
ひじ下…100回
手…20回
Vライン…15回
ヒザ上…280回
ヒザ下…180回
(いずれも片側。個人差もあります。あくまで参考値です。)
これだけ照射回数が必要ですから、「照射1回あたりのコスト」というのは重要な要素となります。

ケノン

脱毛のトータルコストが圧倒的に安い!
2012年楽天家電年間ランキング第1位にも輝いた“ケノン”は、口コミでも大人気の商品で、家庭用脱毛器の購入を考えたことのある方なら一度は聞いたことのある脱毛器だと思います。

ケノンの本体価格は高いですが、カートリッジ1本で照射できる回数が圧倒的に多く、結果的に脱毛にかかるトータルコストは一番安いのが特徴です。また、広い照射面積と連射機能であっという間に脱毛できちゃいます。また、カートリッジを変えれば美顔器にもなる1台2役。機能性能とも最高の脱毛器です。日本製というのも安心です。

また、ケノンは産毛から剛毛までOKでほぼ全身脱毛出来ちゃうから、女性だけではなく男性からも大人気で、男性の利用者はなんと4割。家族や恋人とシェアしている人も非常に多い人気の脱毛器です!

照射面積 照射1回のコスト 連続照射
9.25平方センチ 0.0385円 6連射
レベル調整 ハンドピース重量 価格
10段階 120g 69,990円

ケノンの詳細はこちら

エピナード

あのエステナードソニックのメーカーが作った脱毛器!
エピナードは、出荷台数81万台を突破したあの大人気美顔器「エステナードソニックのメーカーが開発した脱毛器です。エピナードの大きな特徴は「クーリング機能」が付いているところ。通常、照射の前後に保冷剤などで冷やす作業が、ボタン1つで数秒で冷却することができます。

脱毛器を使おうとしたところうっかり保冷剤を冷凍しておくのを忘れても大丈夫。エピナードならクーリング機能が搭載されているのでボタン一つ押せばたったの数秒で冷却可能。準備も後片付けもカンタンです。

エピナードの購入方法は一括払いの他に定期コースがあります。初回9,800円(税別)で買うことができます。2ヶ月目以降は7,000円(税別)でEPIカートリッジとモイストケアジェルが送られてきます。脱毛は毛の周期に合わせて何度も処理する必要がありますから、定期的に届くのは便利ですね。

照射面積 照射1回のコスト 連続照射
7平方センチ 4円 なし
レベル調整 ハンドピース重量 価格
10段階 120g 65,000円

エピナードの詳細はこちら

ヒカリエピ

安さが魅力!
「hikari epi ヒカリエピ」は、本体価格が 24,800円(税込)という驚きの安さで、カートリッジも3,980円とお得なコスパの一品です。業務用美容機器メーカーが家庭用に作ったものだから安くても実力は本格派。

照射面積も広く、出力も3段階で調整できます。また、しかもハンドピース部は軽くて疲れにくい。さらに、脱毛だけでなく、美しい素肌のためのフォトフェイシャルにも使えます。1台で脱毛と美容の両方に使えるのはお得ですね。

照射面積 照射1回のコスト 連続照射
7平方センチ 2.65円 なし
レベル調整 ハンドピース重量 価格
3段階 102g 37,800円

ヒカリエピの詳細はこちら


脱毛サロンよりいいところ

脱毛サロンは2~3か月周期でないと予約が取れなかったり、予約の日に体調を崩したり急用が入ったりでキャンセルするとまた2~3か月先でないと予約が取れません。家庭用脱毛器なら自宅でいつでもできるし、脱毛サロンよりも断然安上がりです。自分では手が届かない部分は脱毛サロンで、届く範囲は自分でとうまく使い分けることもできます。


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